来月4日、大井競馬場で行われる交流重賞=東京盃に出走する森厩舎のアグネスジェダイ、シーキングザベストについて、関係者のコメントは以下の通り。
●アグネスジェダイについて清水助手
「ドバイ遠征の後、馬が大人しく素直になって、調教がしやすくなりました。それが連勝の要因だと思います。体つきは3歳時とは変わっていません。
昔は交わされると脆かったのですが、最近は粘り強く脚を使ってくれますね。
去年の東京盃は外から良い脚を使ってくれました。大井競馬場のダートはこの馬には合いそうですね。
この後、まだ大きな目標がありますから、頑張ってもらいたいですね」
●シーキングザベストについて清水助手
「プロキオンSの後、佐賀のサマーチャンピオンに使おうと思ったのですが、脚に外傷を負い回避しました。それでレース間隔が開いてしまいました。
その後、順調に乗り込んでいますし、減っていた体も戻ってきました。今は少し太いくらいです。あと一追いして輸送で万全の状態で持っていけると思います。
特にウィークポイントのない馬で、精神的にも肉体的にもしっかりしています。
1200mは1ハロン短いのですが、こなせない距離ではないので、恰好はつけてくれると思います。どこかで重賞を勝ちたいので、そろそろ決めてもらいたいですね」
(取材:舩山陽司)
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