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凱旋門賞へ向かうディープインパクトの26日(火)朝のシャンティイ・エーグル調教場(曇りのち晴=未明に降雨、気温13度〜)での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。

●調教状況
 7時15分に調教開始。乗り運動からダートコース(1800メートル)をハッキング(軽い運動)の後、一息入れる。折り返しでファイバーサンドコースを軽いキャンター。厩舎へ戻ったのは9時30分。

●関係者のコメント
(池江泰郎調教師)
 明日の追い切りを前に、今日はキャンターで調整しました。昨晩も雨が降ったので、スタッフで相談のうえ、ファイバーサンドコースを使用することにしました。明日の最終追い切りに向けて、しっかりした準備ができました。明日の最終追い切りは、併せ馬で芝コースを使う予定です。

(池江敏行調教助手)
 調教師からの指示があったので、しまい2ハロンほど、時計を出さずに少しハミをかけさせました。17−16秒程度のキャンターでした。アクセルを踏むと、即座に行く気になるほど、反応も鋭く気持ちが前向きになっており、万全の状態で明日の最終追い切りに臨めます。中途半端な状態で勝てるレースではないと理解しているので、自分としては100パーセントを超える仕上がりに馬を調整することができました。本当にすごくいい体になってきましたので、皆さん期待してください。


※明日の最終追い切りは、エーグル調教場内の芝・ロンドコース(右回り)で、武豊騎手が騎乗予定。


(JRA報道室発表による)


※フランスギャロ発表による今朝の時点での凱旋門賞登録馬(最終登録馬)はディープインパクト、ハリケーンラン、シロッコ、プライド、ベストネイム、チャンピオンシップポイント、ドラゴンダンサー、ディラントーマス、アイリッシュウェルズ、レイルリンク、アレキサンドロワ、ジャーマンスの12頭となっている。ただし、レース3日前に追加登録する馬がいる可能性も残されている。


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