スプリンターズステークス(GI)に出走を予定している外国馬4頭の、今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
★テイクオーバーターゲット(オーストラリア・せん7歳)
[調教状況]
ルーク・ペッパー厩務員騎乗、中山競馬場の芝コースでダク1周、ギャロップ1周
(ルーク・ペッパー厩務員談)
「気持ちよく走ることが出来ました。とても扱いやすい馬です」
(ジョセフ・ジャニアック調教師談)
「馬は元気があって状態も良好です。中山競馬場の環境にもうまく対応しています。水曜日には強めのギャロップをやる予定です」
※以下の3頭は、白井・競馬学校滞在。ゲート試験を実施し、3頭とも合格。
★サイレントウィットネス(香港・せん7歳)
[調教状況]
ワイ・モウ調教助手騎乗、250m走路でダク1000m、本馬場右回りでギャロップ・キャンター2周(参考タイムは5F71.0秒−4F55.4秒−3F39.3−1F11.1秒)
ゲート試験
(ワイ・モウ調教助手談)
「クルーズ調教師から、今日は早めの時計を出すよう電話で指示があった。反応は良く、最後の加速は思った以上で満足している。調教後も疲れは無くよく食べている、順調ではないか。ゲートについては前回の試験では入るのに手間取り苦労したが、今回はマシな方だった。香港でもこんな感じなので、心配していない。明日、調教師が来日し、27日の中山での調教から顔を出すだろう」
★レザーク(イギリス・せん7歳)
[調教状況]
アンドリュー・スミス厩務員騎乗、本馬場でダク1周後、右回りで軽めのキャンター1周(1F16〜17秒程度)
ゲート試験
(トニ・シダール調教助手談)
「本国のピット調教師から、明日速い調教をやるよう指示があった。最終追い切りは29日(金)中山で行う。勝つのはウチの馬だと思っているので、今までの調教過程は大変順調にきており、満足している。ゲート試験では、馬場にいた他馬(ベンバウン)を気にする素振りを見せ、少し枠入りを渋ったようだ。本番では大丈夫のはず」
★ベンバウン(イギリス・せん5歳)
[調教状況]
スティーヴ・ガイヤール厩務員騎乗、250m走路でダク500m、本馬場右回りでダク〜軽めのキャンター1周
ゲート試験
(スティーヴ・ガイヤール厩務員談)
「性格が良くタフな馬なので、環境に戸惑うことなく調整出来ている。競馬学校ではキャンター調教のみで、強い調教は中山へ行ってからの予定。ゲート試験は問題無くクリア出来たようで安心した」
(JRA報道室発表)
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