中京9Rの秋分特別(3歳上1000万下・牝馬限定・ダート1700m)は中団後方から直線一気の末脚を見せた4番人気ケイパブルバイオ(川田将雅騎手)が、一旦抜け出した1番人気サヨウナラに2馬身1/2差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分44秒6(良)。サヨウナラからクビ差の3着に2番人気アドマイヤキラメキが入った。ケイパブルバイオは栗東・領家政蔵厩舎の5歳牝馬で、父ジェリ、母ブリリアントバイオ(母の父トニービン)。通算成績は23戦4勝となった。