中山1Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は中団やや前でレースを進めた2番人気マイネルブリアー(岩田康誠騎手)が、直線逃げ粘る13番人気クロスホーリーをクビ差捉えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分36秒3(良)。3着に3番人気ゲラウトマイウエイが入った。1番人気ボレロビートは6着に敗退。
マイネルブリアーは美浦・菊川正達厩舎の2歳牡馬で、父グラスワンダー、母キミホウセキ(母の父サンデーサイレンス)。
〜レース後のコメント〜
1着 マイネルブリアー(岩田騎手)
「今日は行きっぷりもよく好位につけられました。ブリンカーの効果で馬がまじめに走っていますね」
2着 クロスホーリー(郷原騎手)
「初戦はバカついたが、終いはいい脚を使っていた。今日はスタートがよかったので先に行きました。もう少し落ち着いて競馬が出来るといいですね」
6着 ボレロビート(吉田豊騎手)
「レース前に入れ込んでうるさかった。スピードはありますが、追ってからが今ひとつでしたね」
お知らせ:

