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札幌1Rの2歳未勝利戦(芝1500m)は3番人気グロリアスウェザー(小林徹弥騎手)が道中3番手追走から直線抜け出して優勝。勝ちタイムは1分30秒4(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ラフィナール、さらに1馬身1/2差で3着に8番人気セフティーベストが入った。

グロリアスウェザーは栗東・清水出美厩舎の2歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母アフターストーム(母の父Woodman)。叔父に03年大阪杯(GII)勝ち馬タガノマイバッハ、97年青葉賞(GIII)勝ち馬トキオエクセレント。


〜レース後のコメント〜
1着 グロリアスウェザー(小林徹騎手)
「スタートも良くてスーッと好位につけられました。道中も楽でしたね。追ってからもしっかりと伸びていますし、後ろから来られてもしぶとかったです。一戦ごとにレースを覚えてきてます。まだまだよくなりそうですよ」

2着 ラフィナール(藤田騎手)
「トモがまだよくなっていないから、追ってもグッと伸びてくれないね。トモさえよくなれば、格好はつけてくれると思う」


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