1着 アントニオマグナム 安藤勝己騎手
「前走は3コーナーでもろに砂を被ってズルズル下がってしまったように、気難しさのある馬。今日はスムーズにレースができたし、能力はもともとあるからね。砂を被らないようにだけ気をつけた。1200mでも大丈夫だと思うけど、とにかくスムーズに気難しさを出さないように走れればね」
2着 エイシンイーデン 岩田康誠騎手
「今日はレース前にうるさくなかったし、砂を被ってもよく我慢してくれた。渋太く伸びてくれたし、頑張ってくれたよ」
3着 ダイショウティアラ 橋本美純騎手
「前走は経験の少ない左回りに戸惑っていたが、今日は左回りにも慣れて、自分の形のレースをすることができた」
4着 アグネスボゾン 川田将雅騎手
「ゲートを出てすぐに歩様が気になったので、急がせず控えていった。3〜4コーナーで少しスムーズさを欠くところがあった。3コーナーでうまく上がっていければもう少し上位もあったかもしれないけど仕方ないね」
5着 セトモモチャン 武豊騎手
「控える形のレースも問題ない。よく頑張ってくれた」
14着 リキアイヤマノオー 熊沢重文騎手
「スタートで少し躓いたし、道中もトモがついてこない感じ。左回りが良くないのかも」
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