スプリンターズステークス(GI)に出走を予定している外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
◆競馬学校(馬場状態:良)
サイレントウィットネス(香港・せん7歳)
[調教状況]
ワイ・モウ調教助手を乗せてダク4周(250m走路)−キャンター2F(単走)−ギャロップ4F(単走)
(ワイ・モウ調教助手談)
「飼い葉もよく食べており、調子が上がってきている。過去の遠征に比べ、今回の来日は3度目ということもあって、よりリラックスしている。強めの調教は、月曜日にもう一度やる予定。9月28日の最終追い切りの予定は今のところ変更はない。」
ベンバウン(イギリス・せん5歳)
[調教状況]
馬場入りせず。
(スティーヴ・ガイヤール厩務員談)
「疲れはない。また食欲も旺盛。明日の調教はごく軽めに行う予定。白井に滞在中は強い調教はしない予定だが、調教師と連絡を取り合いながら決めていく。」
※馬体重 520キロ(本日計測)
レザーク(イギリス・せん7歳)
[調教状況]
馬場入りせず。
(トニ・シダール調教助手談)
「疲れはない。また食欲も旺盛。明日の調教は、馬場入りはするが内容はまだ決まっていない。白井では強めの調教はしない予定。中山競馬場への移動後に追い切りを行う。」
※馬体重 516キロ(本日計測)
◆中山競馬場(馬場状態:良)
テイクオーバーターゲット(オーストラリア・せん7歳)
[調教状況]
ルーク・ペッパー厩務員を乗せて、芝コースでダク1周−キャンター1周
(ルーク・ペッパー厩務員談)
「今週は芝の状態も良いので指示通りの調教ができています。馬も相変わらず気分良く走っていました。」
(ジョセフ・ジャニアック調教師談)
「好調を維持しているので今日も予定どおりの調教ができました。来週一本か二本強めをやれば十分でしょう。」
※馬体重 522キロ(調教前)
(JRA報道室発表)
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