去年のジャパンカップダート(GI)、今年のフェブラリーステークス(GI)などを制し、2005年度JRA賞最優秀ダートホースを受賞したカネヒキリ(牡4 栗東・角居勝彦厩舎)が、放牧先で右前脚に屈腱炎を発症した。
カネヒキリを管理する角居調教師によると、復帰までは1年以上要する見込みであるとのこと。
カネヒキリは父フジキセキ、母ライフアウトゼア(母の父Deputy Minister)。これまでの通算成績は14戦8勝。GIはこれまで4勝しているほか、ドバイワールドカップ(G1)にも挑戦して4着(勝ち馬エレクトロキューショニスト)だった。
(JRA報道室発表)
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