中京9Rの第8回阪神ジャンプステークス(3歳上JGIII・芝3330m)は3番人気コウエイトライ(小坂忠士騎手)が優勝、重賞2勝目をマークした。勝ちタイムは3分37秒8のレコード。
道中は終始コウエイトライのペース。1番人気ノボリハウツー、4番人気ラージヒルジャンプらがこれに続く展開で、2番人気テレジェニックは中団を進んだ。最終障害を越えてからはコウエイトライ、ノボリハウツー、ラージヒルジャンプによる三つ巴の競り合いとなり、最内で粘ったコウエイトライがゴール直前でクビ差抜け出した。以下、クビ差の2着にノボリハウツー、さらにクビ差3着にラージヒルジャンプが入線。テレジェニックは4着に敗れている。
コウエイトライは栗東・田所清広厩舎の5歳牝馬で、父オペラハウス、母ダンツビューティ(母の父ホリスキー)。通算成績は31戦4勝となった。
お知らせ:

