中山5Rの2歳新馬戦(芝1600m)は、道中5番手を追走した6番人気スガノキング(木幡初広騎手)が直線で押し切り優勝した。勝ちタイムは1分36秒7。2着には7番人気ホクトスルタンが、3着には4番人気カタマチボタンが入線している。なお、1番人気エレクトロベルは5着、2番人気ワンダフルドーラは9着にそれぞれ敗れている。スガノキングは美浦・笹倉武久厩舎の2歳牡馬で、父キングヘイロー、母スピードスルー(母の父Tasso)。通算成績は1戦1勝となった。