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中山11Rの第51回京成杯オータムハンデ(3歳上GIIIハンデ・芝1600m)は、10番人気ステキシンスケクン(後藤浩輝騎手)がゴール前の大接戦を制して逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイム1分32秒0。

レースは終始ステキシンスケクンのペース。2番人気マイネルスケルツィが2番手につけ、1番人気インセンティブガイは中団馬群の中、3番人気ローエングリンは後方を進んだ。直線に入るとステキシンスケクンがマイネルスケルツィ以下を突き放し、馬群の中から6番人気カンファーベストが進出。ゴール板前で2頭が並んだものの、結局ステキシンスケクンがハナ差先着を果たした。3着にはマイネルスケルツィが粘りこみ、追い込んだローエングリンは4着。インセンティブガイは終始伸びを欠き14着に敗れている。

ステキシンスケクンは栗東・森秀行厩舎の3歳牡馬で、父Danzig、母Autumn Moon(母の父Mr. Prospector)。通算成績は8戦3勝となった。


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