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中京11Rの第20回セントウルステークス(3歳上GII・芝1200m)は1番人気シーイズトウショウが後続に3馬身差をつけ快勝、5つ目の重賞タイトルとともにサマースプリントシリーズ初代チャンピオンの称号を獲得した。勝ちタイム1分8秒6。

レースを先導したのは12番人気ウインレジェンド。先団のインコースに2番人気テイクオーバーターゲットがつけ、シーイズトウショウは先団の外めを追走、3番人気ロードアルティマ、4番人気ネイティヴハートは中団以下からの競馬になった。直線に入るとテイクオーバーターゲット、シーイズトウショウの2頭が抜け出しを図り、直線半ばでシーイズトウショウが先頭に立つとそのまま後続を引き離してゴールイン。2着にはテイクオーバーターゲットが粘り、3着には追い込んだネイティヴハートが入線している。ロードアルティマは16着に敗れた。

シーイズトウショウは栗東・鶴留明雄厩舎の6歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ジェーントウショウ(母の父トウショウフリート)。通算成績は35戦7勝となった。


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