中山10Rの初風特別(3歳上1000万下・芝1200m)は、中団から徐々に進出した1番人気ピサノグラフ(横山典弘騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分8秒2。馬群を縫って追い込んだ6番人気ケイアイボイジャーが2着、3着には2番人気ジョウノオーロラが入線している。ピサノグラフは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牝馬で、父サンデーサイレンス、母シンコウラブリイ(母の父Caerleon)。通算成績は19戦4勝となった。