札幌10Rの利尻特別(3歳上500万下・芝1800m)は、先団を追走した1番人気マイネルバシリコス(武幸四郎騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分49秒2。2着争いは接戦となったが、6番人気イナズマイージスが3番人気アドマイヤカンナにアタマ差先着を果たしている。マイネルバシリコスは栗東・加用正厩舎の3歳牡馬で、父トウカイテイオー、母ダイイチコパン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦2勝となった。