中山4Rの2歳新馬戦(芝1200m)は、先団の後ろを追走した2番人気マルターズクラシカ(吉田隼人騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分9秒3。逃げて粘った4番人気サープラスシンガーが2着、3着には8番人気アービターが入線している。1番人気トゥインクルタイムは5着に敗れた。マルターズクラシカは美浦・堀井雅広厩舎の2歳牝馬で、父Belong to Me、母Primequest(母の父Coronado's Quest)。近親に00年フラワーCを勝ったマルターズスパーブがいる。