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昨年の弥生賞(GII)では同世代の馬の中でディープインパクトに最も迫るクビ差の接戦を演じ、菊花賞(GI)ではあわやの粘りを見せるなど、昨年のクラシック戦線で活躍したアドマイヤジャパン(牡4 栗東・松田博資厩舎)が引退し、種牡馬となることが決まった。

繋養先は北海道日高町富川東(旧門別町)のブリーダーズ・スタリオン・ステーションの予定。

アドマイヤジャパンは父サンデーサイレンス、母は阪神3歳牝馬S(GI)勝ちのビワハイジという良血馬。デビューからの通算成績は10戦2勝。昨年の京成杯(GIII)に勝ったほか、弥生賞(GII)菊花賞(GI)で2着となっている。今年4月の産経大阪杯(GII)9着がラストランとなった。

(JRA報道室発表による)


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