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・新種牡馬産駒が大活躍
新種牡馬タニノギムレット産駒のゴールドアグリがハナ差の接線を制して新潟2歳王者に輝いた。小倉2歳Sを新種牡馬アドマイヤコジーン産駒のアストンマーチャンが制しており、東西共に新種牡馬産駒の勝利となった。ちなみに昨年の勝ち馬ショウナンタキオンも新種牡馬産駒(父アグネスタキオン)であった。

・新潟重賞は初制覇
安藤勝己騎手はこのレース初勝利で、JRA重賞は本年の函館記念(エリモハリアー)以来となる通算38勝目。新潟で施行される重賞は初勝利で、残る重賞未勝利の競馬場は小倉、福島の2場のみとなった。

・戸田調教師
このレース初勝利。JRA重賞は本年の桜花賞(キストゥヘヴン)以来で通算3勝目。ゴールドアグリには、同じく安藤勝己騎手とのコンビで桜花賞を制した先輩に続く活躍を期待したいところ。

・デビュー戦勝利馬が強し
ゴールドアグリは1戦1勝のキャリアで同レースを制覇。ちなみに、このレースの勝ち馬はS56年のビクトリアクラウンを除いて、全てデビュー戦を勝利した馬。

・関東馬の勝利
H15年から4年連続勝利で、通算成績は東20勝、西6勝。


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