・夏の小倉は女性上位! 牝馬アストンマーチャンが快勝
今年の小倉2歳Sは出走馬14頭中10頭が牝馬。その中から3番人気におされたアストンマーチャンが優勝。これで小倉2歳Sは、牝馬の3連勝。平成10年からはメイショウボーラーが勝った平成15年を除き常に牝馬が勝利している。(通算26回中15勝)
・好時計勝ち
勝ちタイム1:08.4は、平成16年コスモヴァレンチの1:08.2に次いで、小倉2歳Sでは2番目に早い決着となった。
・新種牡馬アドマイヤコジーン産駒が早くも重賞制覇
今年デビュー組の中でアドマイヤコジーン産駒が一番乗りの重賞制覇。なお、本日の新潟2歳Sでも新種牡馬タニノギムレット産駒ゴールドアグリが制覇。平成に入ってから新種牡馬の産駒による小倉2歳S制覇は6回目。
H5 ナガラフラッシュ(父フラッシュオブスティール)
H6 エイシンサンサン(父キャロルハウス)
H7 エイシンイットオー(父ヘクタープロテクター)
H8 ゴッドスピード(父ポリッシュネイビー)
H16 コスモヴァレンチ(父マイネルラヴ)
・父を超えた!鮫島良太騎手 同期一番乗りの重賞初勝利
地元九州で鮫島良太騎手が嬉しいJRA重賞初勝利(通算812戦目)。父・鮫島克也もまだ勝利していなかったJRA重賞を見事勝利した。平成17年デビュー騎手の中で最初の重賞勝利となった。また本年ブレーク中の同騎手は、この勝利で今年42勝目となった。
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