3年前の2003年に1000万条件から4連勝で中京記念(GIII)、産経大阪杯(GII)を勝つなど活躍し、天皇賞でもヒシミラクルの8着と健闘したタガノマイバッハ(牡7歳、栗東・松田博資厩舎)は、今日9月1日付でJRAの競走馬登録を抹消することになった。
タガノマイバッハは今年の夏、七夕賞、小倉記念、新潟記念とサマー2000シリーズの3つの競走に出走し7、12、17着の成績だった。
タガノマイバッハは父ダンスインザダーク、母アフターザサンという血統。兄には青葉賞を勝ったトキオエクセレント(父ゴールデンフェザント)がいる。
今後は北海道新冠町の八木牧場(グラッドホースパーク)で繁殖馬(種牡馬)となる予定。
通算成績は27戦6勝、獲得賞金1億9345万1000円。
(JRA報道室発表による)
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