JRA東京競馬場に超大型のマルチ画面ターフビジョン(三菱電機株式会社製、製品名:オーロラビジョン)が更新設置された。
この新・ターフビジョン(西側ターフビジョン)は、世界最大の映像スクリーンとしてギネス世界記録に認定されたもの。743.68平方メートル(縦11.2m×横66.4m)というスクリーンサイズでデジタルスクリーンコントローラーを採用している。高画質のスクリーン上にデジタルハイビジョン映像やパソコンの画像を同時に4画面まで合成して表示することができ、従来設置されていたターフビジョンの3面分と着順掲示板をフルカラースクリーンとして一体化させることで、迫力ある大画面映像と着順の同時表示をはじめ、パドックを周回する馬の状態、レースのオッズなど多くの情報を同時に表示する。
新ターフビジョンは東京競馬場がパークウインズとなっている9月16日から試験運用が開始され、本格運用は10月7日(土)の第4回東京競馬初日から。なお、これに伴い東側にあるターフビジョンもハイビジョン対応に更新されている。
(JRA報道室発表)
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