今日行われた笠松競馬第3レース(A5B3、1着賞金17万円、ダート1400、7頭)で、圧倒的人気に推されたバクシンテンニョが勝ち、管理する角田輝也調教師はこの勝利が今年の150勝目(420戦)の勝利となった。
角田輝也調教師は1963年10月21日生まれの43歳。今年、愛知で120勝、笠松で29勝、姫路で1勝。ここまで勝率3割5分7厘、連対率5割2分4厘の高率を誇っている。
1999年から管理馬を出走させ、1年目に早くも35勝を挙げて東海地区リーディング24位。2000年には58勝で4位、翌年64勝で6位、2002年に75勝で2位、2003年には109勝と3桁の大台に乗せ2位、2004年83勝で5位に後退したが、昨年は154勝を挙げて東海のみならず全国で1位となり、今年は東海地区では2位に60勝以上、全国でも2位グループを形成している高知勢に60以上の差を付け首位を独走している。
調教師の数が10数人というかつての益田競馬や20人前後の高知ならまだしも、激戦区東海地区でのこの勝利数は驚異的。
まだまだ数字は伸びそうで年間200勝が視野に入っている。
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