新潟10Rの阿賀野川特別(3歳上1000万下ハンデ・芝2200m)は道中5番手を追走した2番人気ヤマカツピレネー(柴田善臣騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは2分14秒1(良)。1/2馬身差2着に7番人気ゴールドフォイル、さらに1/2馬身差で3着に大外から追い込んだ1番人気トロフィーディールが入った。
ヤマカツピレネーは栗東・小島貞博厩舎の4歳牡馬で、父バブルガムフェロー、母ラブミィテンダー(母の父ハードツービート)。通算成績は17戦3勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 ヤマカツピレネー(柴田善騎手)
「アクションが非常にきれいな馬なので、馬場が悪いと力が発揮できないタイプなんです。今日は前の馬が引っ張ってくれてちょうどいい流れ、位置取りでレースができました」
2着 ゴールドフォイル(吉田隼騎手)
「スタート後、内に入りたかったのですが、うまく行きませんでした。1Cから2Cと外を回らされて、向正面でようやく内に入れることができました。もう少し前で内に入れてレースをしたかったんですが…。勝った馬とは切れ味の差ですね」
3着 トロフィーディール(後藤騎手)
「前走が凄いレースでしたから、他の陣営が意識して来るでしょうから、後ろから行くつもりでした。距離も長くなってますからね。それでも本来のキレがあれば差せると思ったんですが、前走ちょっと頑張り過ぎたのが響いているのでしょうか?」
4着 タイムレスワールド(石橋騎手)
「前半でポカッと気を抜いて走る気を出さない馬なので、怒りながら気合いをつけて行きました。やはり力はある馬ですから、このくらいは走るんですよね」
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