札幌11Rの阿寒湖特別(4歳上1000万下・芝2600m)は、逃げた3番人気トレオウオブキンング(岩田康誠騎手)がそのまま後続の追撃を振り切り優勝した。勝ちタイム2分44秒0。2着には1番人気ピサノパテック、3着には6番人気ロングセンチュリーが入線している。トレオウオブキングは美浦・清水英克厩舎の5歳牡馬で、父スターオブコジーン、母グレイスハニー(母の父マルゼンスキー)。通算成績は37戦9勝となった。