札幌9Rの大雪ハンデキャップ(3歳上1000万下ハンデ・ダート1700m)は、先団を追走した1番人気マンオブパーサー(四位洋文騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分45秒4。最後方待機から大外を突いて追い込んだ2番人気メイショウトウコンが2着、3着には6番人気ピサノバンキッシュが入線している。マンオブパーサーは栗東・大久保龍志厩舎の3歳牡馬で、父タヤスツヨシ、母タツプユアトウズ(母の父State Dinner)。通算成績は6戦3勝となった。