凱旋門賞制覇に向けて22日、フランスのシャンティイ・エーグル調教場で調整を行ったディープインパクト。調教後の関係者のコメントは以下の通り。
(池江敏行調教助手)
「ここ数日は再びファイバーサンドコースを使用しています。今日もラフォン=パリアス厩舎のリードホースの後ろで、まずダートコースを1400mほど軽いキャンター、その後ピカレスクコートも加わり3頭でファイバーサンドコースを1ハロン19〜20秒程度のキャンター、という内容でした。最後の1ハロンでは栗東での調教と同様にハミをかけるようにしているのですが、今では馬がそれを覚えて自分から行くようになっています。変わらず順調です。
来週からは芝コース等も再び使い、長めを大きく乗り出すつもりです。」
(市川明彦厩務員)
「先週までは環境に慣れさせるための時間として過ごし、今週からは追い切りに向けての調教をしている状態です。日本にいた時と変わらず、環境にも順応して落ち着いています。変わらず順調です。気温も涼しくて、気候を見ながらカイバ等も調整しています。」
(JRA報道室発表)
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