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12月2日(土)、3日(日)の2日間にわたりJRA阪神競馬場で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(以下WSJS)の地方競馬代表騎手を選ぶ、「WSJS地方競馬代表騎手選定競走」の実施概要が決定した。

 昨年、当時兵庫所属だった岩田康誠騎手がWSJSで総合優勝に輝いたが、岩田騎手をWSJSに送り込んだ「WSJS地方競馬代表騎手選定競走」が、今年は更にスケールアップして行われる。

 昨年園田競馬場で行われたこの競走を、今年は第1、第2ステージに分け2つの競馬場でそれぞれ2レースを行い、合計4レースのポイントで総合順位を争うことになる。第1ステージは盛岡競馬場、第2ステージは園田競馬場で行われる。

 今年はWSJSと一貫性を持たせるため、4つのレースに全て「シルバー」の名称とWSJSと同じスパー、ホイップなど馬具の名前が付けられる。

 ポイント総合1位の騎手がWSJS出場騎手としてJRAに推薦されることとなる。

 競走の日程と出場条件は以下のとおり。


○WSJS地方競馬代表騎手選定競走

《第1ステージ》 10月16日(月)盛岡競馬場
 ・第1戦 シルバースパー賞 14頭立て
 ・第2戦 シルバーホイップ賞 14頭立て

《第2ステージ》 10月24日(火)園田競馬場
 ・第3戦 シルバーサドル賞 12頭立て
 ・第4戦 シルバーブーツ賞 12頭立て


○出場騎手の決定方法(原則)

★第1ステージの出場騎手(14名)
 ・北海道、岩手、金沢、笠松、愛知、兵庫、福山、高知、佐賀、荒尾(それぞれ今年1月1日〜9月15日の期間の所属場での1着回数が1位の騎手)
 ・南関東地区4競馬場(今年1月1日〜9月15日の期間の南関東競馬場で1着回数が1位〜4位の騎手)

★第2ステージの出場騎手(12名)
  第1ステージにおけるポイント上位12名の騎手


(地方競馬全国協会発表による)


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