15日にフランスのシャンティイ・エーグル調教場で調整を行ったディープインパクト。調教後の関係者のコメントは以下の通り。
(池江泰郎調教師)
「今のところ本当に順調です。しばらくはこのままの調教を続けながら、じっくりと今後の調教方法を計画していきたいと思います」
(池江敏行調教助手)
「こちらに来てからは、調教中いつもピカレスクコートの後ろで我慢させていましたが、今日は最後の1ハロンで意識的に外に出し、ピカレスクコートを抜かせてみました。ピカレスクコートに並んだ時も引っ掛かることなく、自然に前に出る感じでとても動きが良かったです。
最初はダートコースを軽い駆け足で1200m、その後ファイバーサンドコースをキャンターで2000mといった内容でした。栗東にいるときよりも運動量が多いですが、それでも環境が良いせいかディープインパクトは、おっとりとして落ち着いています」
(JRA報道室発表)
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