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指定交流競走の第6回サマーチャンピオン(第9競走・GIII・3歳以上オープン・1着賞金3000万円・ダート1400m)は、晴れ、良馬場の佐賀競馬場に11頭を集めて行われた。

 高知のビッグフリートが逃げ、その2番手にピッタリと2番人気のJRAのメイショウボーラーがつけ、直後の3番手集団の外を1番人気となったJRAのメイショウバトラーが追走した。4コーナーではメイショウバトラーがメイショウボーラーの外に並びかけ、直線では2頭の競り合いとなったが、ゴールではメイショウバトラーがメイショウボーラーを頭差交わして先着し優勝した。勝ちタイムは1分26秒1。勝利騎手はJRAの佐藤哲三。3着は2馬身の差で追い込んだ4番人気のJRAのワンダーハヤブサ。4着が逃げたビッグフリート、5着が佐賀のザオリンポスマン。JRAのニホンピロサートは6着だった。
 
 単勝は150円。馬連は4−11で240円、馬単は4−11で370円。3連複は4−5−11で400円、3連単は4−11−5で1100円だった。
 
 メイショウバトラーは、父メイショウホムラ、母メイショウハゴロモ(その父ダイナガリバー)という血統の牝6歳の鹿毛馬。静内の三木田明仁氏の生産馬でJRAの栗東・高橋成忠厩舎所属。7月のプロキオンステークスに続く勝利で、通算成績は22戦7勝(地方競馬1戦1勝)となった。


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