盛岡競馬場(晴・良馬場)で行われた第11回クラスターカップ(1200m 14頭)は、逃げ粘るディバインシルバーを、2番手からゴール寸前でクビ差捉えたアグネスジェダイ(小牧太騎手)が1分9秒8で制し、交流重賞3連勝を飾った。1番人気のトウショウギアはやや伸びを欠き3/4馬身差の3着、2馬身半遅れた4着は船橋のコアレスデジタル、半馬身差5着は金沢のマヤノチャーナ、後方から追い上げたオフィサーは6着止まりだった。
払い戻しは単勝210円、馬複1140円、馬単1580円、3連複610円、3連単3400円。
勝ったアグネスジェダイは父アグネスワールド母ラッキーパイシーズ(その父クラフティプロスペクター)の牡4歳鹿毛馬、栗東・森秀行厩舎の管理馬。通算成績26戦8勝、通算重賞5勝目、さきたま杯(GIII)、北海道スプリントカップ(GIII)、そして今日のクラスターカップ(GIII)と重賞3連勝中。
〜レース後のコメント〜
1着 アグネスジェダイ(小牧太騎手)
「好位での競馬が一番合っていると思ったので、あの位置取りにしました。4コーナーで並べると思いました。ディバインシルバーがしぶとかったですが、力の差で交わせました。揉まれ弱さが無くなったので、ますます良くなっていくと思います」
(コメントは岩手競馬リリース参照)
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