札幌3Rの2歳新馬戦(ダート1000m)は4番人気ファイトソング(安藤勝己騎手)の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは59秒5(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ヒカルクロフネが入った。3着に3番人気セクシーザムライ。
ファイトソングは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牝馬で、父アサティス、母ジグズアンドリールズ(母の父Comedy Star)。半兄に02年白山大賞典(交流G3)などを制したスナークレイアース。
〜レース後のコメント〜
1着 ファイトソング(安藤騎手)
「先頭に立つと物見して、自分からブレーキをかけるようなところがあって、まだまだ子供ですね。そういう面があるので、揉まれたときに心配な面もありますが、走る馬ですよ。フットワークから芝でも問題はないと思います」
2着 ヒカルクロフネ(二ノ宮師)
「まだ全体的に緩いし、体を使えてない感じでした。走りを覚えてくれば、ですね」
3着 セクシーザムライ(菊沢騎手)
「枠順の内外の差もありましたが、今回のメンバーはかなりのレベルでしたから、この馬も普通のメンバー相手だったら勝っていたと思いますよ」
お知らせ:

