小倉10Rの西部日刊スポーツ杯(3歳上1000万下・芝1200m)は、3番人気ストーンブリッジ(太宰啓介騎手)が、積極的にハナに立つと抜群の手応えで直線へ。直線に入ってもスピードが落ちず、逃げ切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分08秒3。半馬身差の2着に4番人気ミュゲドボヌールが、ハナ差の3着に7番人気エイシンヴァイデンがそれぞれ入線。ストーンブリッジは栗東・坂口正則厩舎の4歳牡馬で、父タイキシャトル、母メガラ(母の父クリスタルグリツターズ)。通算成績は26戦4勝となった。