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特別区競馬組合(大井競馬場)は、特別区競馬組合競走馬管理施設条例に基づき、今日11日付けで所属大井競馬場7調教師の認定厩舎(外厩)を境町共同トレーニングセンター内に認定した。

 境町共同トレーニングセンターは廃止された高崎競馬場の調教施設だった境町トレーニングセンター。大井競馬場の荒井隆、五百蔵幸雄、蛯名末五郎、柏木一夫、山藤統宏、高橋三郎、松浦備の7人の調教師がそれぞれ6馬房、計42馬房を管理することになる。

 認定厩舎からの出走は、出頭手続き後、最短で大井競馬第10回開催(8月27日〜9月1日9から可能となる。

 南関東地区の認定厩舎制度は今年3月29日にスタートしたもの。認定期間は来年の5月末まで。調教師が希望した場合は認定期間の更新が可能だ。1人の調教師が認定を受けることができる馬房数は当分の間1施設、6馬房までとなっている。


(TCK特別区競馬組合と関東地方公営競馬協議会発表による)


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