今日、正午現在の札幌競馬場の馬場の状況は以下のとおり。
●天 候 : 晴れ
●馬場状態
芝 : 良 ダート : 良
●芝の状態
昨年の札幌競馬開催終了後から傷んだ芝の張替を行った。芝の生育も概ね順調で状態は良好。
芝の草丈は洋芝が約10センチ〜14センチ。今週はAコースを使用する。
<中間の状況>
●天候
この1週間は概ね晴れの好天が続き、降水量は0ミリ。
●芝コース
7日(月)芝刈りを実施した。 4日(金)〜10日(木)に芝の生育のため散水を実施した。
●ダートコース
4日(金)〜11日(金)にコース全面において砂厚調整(8.5センチ)を実施した。 乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがある。
<馬場の概要>
●芝コースの状態
例年通り洋芝3種(ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラス)の混生で施行する。
昨年の開催終了後、ホームストレッチを中心に傷んだ芝の張替を約5600平方メートル行った。また、今春にバックストレッチ及び各コーナーの傷んだ芝の張替を約3900平方メートル行いました。芝の生育は概ね順調で良好な状態となっている。 開催当日の芝の長さは10〜14センチ(従来通り)の予定です。
晴天が続いた場合は、芝の生育管理のため中間日に散水を実施する。
●ダートコースの状態
クッション砂の砂厚は従来どおり8.5センチで調整している。 昨年の開催終了後、クッション砂の洗浄と路盤の補修を行った。 晴天が続いた場合は、競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
(JRA報道室発表による)
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