1着 カンファーベスト(江田照騎手)
「まず折り合いに気をつけて乗りました。ペースは遅かったんですが、中団でスムースにレースをすることができて、直線ではいい手応えだったんです。関係者からはいつになくいい感じに仕上がっているよと言われていましたが、その通りでした。去年はここで新潟記念を勝ちましたが、どうも今年は勝ち星が伸びず、ここで勝つことで僕の存在を思い出してもらえたのならよかったですね」
2着 ダイワバンディット(小野騎手)
「今日は揉まれたくなかったので行ければ行きたかった。惜しかったね。直線もしっかりしてただけに残念」
3着 テレグノシス(横山典騎手)
「レースの流れが遅くて58キロも重かったかな。いつものこの馬の競馬をしたんだけどね。まぁ頑張ったよ」
4着 ローエングリン(田中勝騎手)
「ゲートで突進して出遅れた。もう少し斤量が軽ければもっといい勝負になったと思う」
(伊藤正師)
「この抑える競馬を練習してきたんだよ。ようやく板についてきたね。59キロで最後、この上がりを突っ込んできたんだから合格だね」
5着 ワディラム(中舘騎手)
「わりとキビキビして折り合いもつくし、勝ち馬と並んでいたけどね。このクラスでも通用すると思うよ」
10着 サイドワインダー(福永騎手)
「気配は良かったが伸びなかった。勝った馬の真後ろにいたんだけど……8歳だし、年かな?」
14着 ヤマニンアラバスタ(柴田善騎手)
「乗った感じは良かったけど、ゲートの中でうるさくて出遅れてしまった。もっと前でレースをしようとしていたんだけどね。それに1600mは少し忙しいかな」
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