函館9Rの函館2歳ステークス(GIII・芝1200m)は7番人気ニシノチャーミー(四位洋文騎手)が優勝、デビューから2連勝で重賞初Vを飾った。勝ちタイムは1分10秒3(良)。
道中は中団の外めを追走、勝負どころでスムースに好位に取り付き、直線の追い比べから楽々抜け出した。1馬身1/4差2着に先行した5番人気ローレルゲレイロ、さらにクビ差で3着に好位でレースを運んだ8番人気シャルトリューズが入った。先行した1番人気エーシンダームスンは道中一旦は先頭に立ったものの4角で一杯、直線ズルズル後退して14着に大敗。2番人気インパーフェクトは中団後方から見せ場なく6着、3番人気ゼットカークも9着に敗れ、人気馬総崩れとなった。
ニシノチャーミーは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ブランドミッシェル(母の父ニシノエトランゼ)。通算成績は2戦2勝となった。
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