8月6日に新潟競馬場で行われる関屋記念(G? 芝1600m)に出走予定のテレグノシスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●テレグノシス(杉浦調教師)
「先週の調教の動きは、あまり良くなかったので心配したけれど、今朝の追い切りの動きは良くなっていたので安心しました。新潟のマイルも良馬場だったら大丈夫でしょう」
〃 (長島厩務員)
「安田記念の後に山元トレセンに放牧に出して、7月20日に厩舎に帰ってきた。今回は脾腹の辺りが細くなって帰ってきた印象。戻ってきてからも順調にきています。ただ、1週前の追い切りでは調教師が、馬に覇気が無いねと言っていたけれど、今朝の動きは随分と変わってきて、調教師も安心していた。
年齢も年齢だし、あまり大きな事は言えないけれど、今までの実績からも格としては上になるのかな・・・。何とかもう一つ重賞を獲らせてあげたいと思っているので、得意の左周りで良い競馬をして欲しいね」
(取材:木和田篤)
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