●3連覇ならず
メイショウカイドウは6着に敗れ、金鯱賞のタップダンスシチー(平成15年〜17年)以来となる同一重賞3連覇はならなかった。
●休み明け
スウィフトカレントは今年の日経新春杯2着以来、約6ヶ月ぶりのレースだった。過去10年でもっとも長い休養明けの小倉記念勝利は、平成15年のロサードが記録した約3ヶ月。
●100万馬券連発
小倉記念の3連単は1,014,630円で決着。先週の小倉サマージャンプ(JGIII・3連単1,205,020円)に続き、2週連続で小倉重賞が100万馬券となった。また、一つ前の小倉9Rでも3連単3,697,240円の超高配当が飛び出していた。
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