新潟10Rの五頭連峰特別(3歳上1000万下ハンデ・芝1800m)は、中団でレースを進めた1番人気ニシノナースコール(柴田善臣騎手)が直線半ばで先行勢を捕らえ優勝した。勝ちタイム1分46秒9。2着には4番人気メジロベネット、3着には7番人気スプリングドリューが入線している。ニシノナースコールは美浦・尾形充弘厩舎の4歳牝馬で、父ブライアンズタイム、母ノーブルドノール(母の父ノーザンテースト)。通算成績は13戦4勝となった。