1着 14番ツルガオカハヤテ(横山典弘騎手)
「昨年乗った時より力をつけているね。いいスピードがあって、ギャラントアローに物見をしながら楽について行けたからね。最後までしぶとかったし、6歳だけどこれからが楽しみだよ」
(伊藤正徳調教師)
「昔は使い減りしたが、それも解消されてきた。力をつけているね。この後は一度放牧に出して、キーンランドCへ向かいます」
2着 12番トールハンマー(安藤勝己騎手)
「芝のいいところを選んで、外を通っていきました。でも何かぎこちない感じだったね。一瞬アタマぐらい出たんだけど、とにかく追い出すと頭が高くなるんだよ。もっと重心が沈むようならいいんだけどね」
3着 2番エアニックス(四位洋文騎手)
「少し強引だったけど、速い馬の後ろをついて行けたよ。これで先々にメドが立ったけど、もう少し落ち着きがあればもっと良くなる。そうなれば距離も、もう少し長くてもいいだろうね」
5着 4番ダンスオブサロメ(秋山真一郎騎手)
「4コーナーでゴチャついて、ボンと当てられた。それでバランスを崩してしまいました。もったいなかったですね」
8着 1番ブルーショットガン(藤岡佑介騎手)
「内枠で前に行けずに、かかってしまいました。もっと前々で強気に行こうと思っていたんですけどね」
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