新潟10Rの尖閣湾特別(3歳500万下・芝1800m)は、2番人気アフリカンビート(後藤浩輝騎手)が、積極的にハナに立ち、マイペースでレースを運び、直線では詰め寄られるもクビ差凌いでの勝利。勝ちタイムは1分47秒1。クビ差の2着に12番人気ディアプルーデンスが、3/4馬身差の3着に6番人気メイショウナイトがそれぞれ入線。アフリカンビートは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母レディオブチャド(母の父Last Tycoon)。通算成績は10戦2勝となった。