IFHA(国際競馬統括機関連盟)から『トップ50ワールドリーディングホース』が発表された。今回の発表は、2006年1月1日から7月10日までに施行された世界の主要競走を対象としている。その中でディープインパクトが125ポンドで、現時点でハリケーンラン、シロッコと並び、日本馬として初めての首位に立った。前回第3位のハーツクライ(123ポンド)は第7位、日本ダービー優勝のメイショウサムソンは118ポンドで第28位に初めてランクインした。
なお、日本馬は他に第28位のカネヒキリ(118ポンド)、第42位のコスモバルク(117ポンド)、リンカーン(117ポンド)が掲載されていて計6頭となっている。
ランキングで第7位までの9頭は以下のとおり。
第1位(125ポンド)
Deep Impact(JPN)
Hurricane Run(IRE)
Shirocco(GER)
第4位(124ポンド)
Barbaro(USA)
Dylan Thomas(IRE)
George Washington(IRE)
第7位(123ポンド)
David Junior(USA)
Electrocutionist(USA)
Heart´s Cry(JPN)
※『トップ50ワールドリーディングホース』は、他種スポーツ同様その時点のトップホースの序列についての情報を提供するものであり、対象期間は約6ヶ月。(次回発表は8月)
(JRA報道室発表)
お知らせ:

