きょう18日(火)の浦和競馬4Rで1番人気アジュディススムが1着となり、騎乗していた内田博幸騎手(大井・荒井隆厩舎)が地方競馬通算2500勝を達成した。
内田博幸騎手は1970年7月26日生まれの35歳。1989年に免許を取得し、初騎乗は89年4月6日の大井競馬7レース(ハツマドンナ7着)。初勝利は同年5月7日の大井競馬4レース(ハツマドンナ)。2000年を境に勝ち星のペースが飛躍的に増え、昨年6月8日の通算2000勝達成からわずか405日で500勝を上積みし、区切りの勝利達成となった。
2500勝達成時点での通算成績は14862戦2500勝、2着1924回。これまで重賞は交流GI7勝を含む56勝。NARの最優秀騎手賞を2度受賞している。
通算2500勝達成は南関東歴代9人目(現役では4人目)、全国では歴代35人目(現役では14人目)となる(ばんえい競馬の金山明彦騎手、坂本東一騎手を含む)。
内田博幸騎手の2500勝達成記念表彰式は、第7回大井競馬1日目の7月30日(日)、大井競馬場内の章典台にて行われる。
また、内田博幸騎手は中央競馬でも840戦97勝(うち重賞4勝)を挙げている。地方競馬所属騎手としては安藤勝己・岩田康誠・吉田稔に次ぐ史上4人目のJRA通算100勝も間近となっている。
(NAR地方競馬全国協会、TCK特別区競馬組合の発表による)
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