福島11Rの第42回七夕賞(3歳上GIIIハンデ・芝2000m)は、5ヶ月ぶりのレースとなった3番人気メイショウカイドウ(武豊騎手)が優勝、自身5つめの重賞タイトルを獲得した。勝ちタイム1分59秒3。
レースは1番人気コンゴウリキシオーが2番手以下を引き離して逃げる展開。メイショウカイドウは先団、2番人気グラスボンバーは中団を進み、4番人気コンラッド、5番人気サザンツイスターは後方からレースを進めた。直線に入って一旦はコンゴウリキシオーが抜け出したものの、外めに持ち出したメイショウカイドウがこれをゴール前で捕らえそのままゴールイン。1馬身1/4差でコンゴウリキシオーが続き、インコースを突いて伸びたグラスボンバーが3着、サザンツイスターが4着で入線している。コンラッドは9着に敗れた。
メイショウカイドウは栗東・坂口正大厩舎の7歳牡馬で、父スキャン、母キンセングローリー(母の父ヒツタイトグローリー)。通算成績は40戦11勝となった。
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