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京都11Rの第11回プロキオンステークス(3歳上GIII・ダート1400m)は、単勝7番人気のメイショウバトラーが後続に2馬身半差をつけ快勝、重賞2勝目をマークした。勝ちタイム1分22秒0。

先手を奪ったのは9番人気サンライズキング。3番人気シルヴァーゼット、メイショウバトラーらがこれに続き、1番人気シーキングザベスト、2番人気リミットレスビッドは中団を進んだ。メイショウバトラーは直線半ばで早々と先頭に立ち、そのまま後続を突き放して先着。ゴール前で伸びたシーキングザベストが2着に入線し、3着にはサンライズキングが粘りこんでいる。リミットレスビッドは6着、シルヴァーゼットは12着に敗れた。

メイショウバトラーは栗東・高橋成忠厩舎の6歳牝馬で、父メイショウホムラ、母メイショウハゴロモ(母の父ダイナガリバー)。通算成績は21戦6勝となった。


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