福島9Rの織姫賞(牝馬限定3歳上500万下・芝1800m)は、道中後方でレースを進めた7番人気フラッグシップ(中舘英二騎手)が直線で外めを突いて差し切り優勝した。勝ちタイム1分48秒8。2着争いは接戦となったが、1番人気スマイルフォライフが2番人気マイネコンテッサをクビ差抑え連対を確保している。フラッグシップは栗東・平田修厩舎の4歳牝馬で、父サンデーサイレンス、母ナショナルフラッグ(母の父デイクタス)。通算成績は13戦2勝となった。