函館11RのSTV杯(3歳以上1000万下・芝1800m)は、後方から徐々に進出した1番人気コンドルクエスト(安藤勝己騎手)が、直線先に抜け出したソリッドスライダーに並びかけ馬体を併せると、これをゴール前で競り落として1着。勝ちタイムは1分51秒0。クビ差の2着に2番人気ソリッドスライダー、3/4馬身差の3着には外から追い込んだ3番人気セイコーアカデミーがそれぞれ入線。
コンドルクエストは美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属の5歳牡馬で、父エルコンドルパサー/母スプリングコート(母の父トニービン)という血統。通算成績は26戦5勝。
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