今日5日、川崎競馬場(雨 不良)で行われたダートグレード競走、第10回スパーキングレディーカップ、レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着レマーズガール(内田博幸騎手)
「以前騎乗した時には、外から被せられて下がってしまったが、今日は3コーナー過ぎから3番手の外を上手く追走出来た。展開が向いた事もあるし、力もあるね。今日の馬場を考えて早く動けば、追い上げてくる馬を封じ込められると思っていた。自分自身も2500勝目前なので、ファンの期待に応えて、これからも頑張ります」
〃(湯浅調教助手)
「斤量を背負っている分、内田騎手には、前の方につけてグラップユアハートよりも早く仕掛けてくれと指示を出しました。その通りに上手く乗ってくれましたね。この馬にはマイルは少し短いと思うけど、このレースを目標に2度マイル戦を使ってきました。馬も学習してきたようですね。この後は盛岡のマーキュリーCに登録しています。馬の状態を見ながら、使うかどうかを考えることになると思います」
2着グレイスティアラ(田中勝春騎手)
「今日のこのメンバーでも十分にやれるね。良く頑張っているよ。この馬にとっては、1600mの方がペースが合うね」
3着テンセイフジ(酒井忍騎手)
「休ませた効果で、馬がリフレッシュして良い状態で走れた。マイルでも大丈夫だね」
4着トーセンジョウオー(後藤騎手)
「まだ良化途上。去年のこのレースを使った頃に比べると、状態は今ひとつ。これから良くなっていくと思うよ」
7着グラッブユアハート(安藤勝己騎手)
「・・・敗因はわからないね」
(取材:小塚歩)
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