今日5日、川崎競馬場(雨 不良)で行われたダートグレード競走、第10回スパーキングレディーカップ(統一G3 1600m 14頭)は、道中中団を進んだJRA所属の3番人気レマーズガール(栗東 湯浅三郎厩舎)が、3コーナー過ぎからスパート。先行するオルレアンを捉え、直線では最後追い込んだグレイスティアラを振り切り1分41秒7の時計で勝った。半馬身差の2着にJRA所属のグレイスティアラ、3着には地元川崎のテンセイフジが入った。
勝ったレマーズガールは、父デフレール母タイムレスツイスト(母父タイムレスモメント)の血統、牝6歳馬。勝利騎手は大井の内田博幸。通算成績は38戦9勝、同レースは平成15年に次いで2度目の制覇となった。
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