9日に京都競馬場で行われる古馬によるダートGIII=プロキオンSに出走するエンシェントヒルについて関係者のコメントは以下の通り。
●エンシェントヒルについて青木健二助手
「灘Sはあそこまで追い込んで来られるとは思いませんでした。今まで以上の末脚を見せてくれて、改めて能力の高さを感じました。少し調教が足りない感じもありましたが、能力でカバーしてくれました。
長輸送が駄目な馬ですから、元々、連闘でプロキオンSに出走させ、秋まで休む予定でいました。前走後も良い状態を保っているので、予定通り出走させます。
距離は1400mになりますが、以前と違って、道中のハミ受けがしっかりしてきたので、行きっぷりが良くなってきました。1400mの方が返って、レースをし易いのではないでしょうか。
前もなかなか止まってくれない馬場ですが、生野騎手がどれだけカバーしてくれるか期待しています。
後ろから行く馬で、なかなか安定はしませんが、GIIIくらいならいつかは勝てるのではないかと期待していますが、こればかりは運もありますからね。なんとか良い結果が出せる様に、応援お願いします」
(取材:舩山陽司)
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